我が家は普段、外食に行きません。

たまーに行くのは、家族の誕生日や旅行先や出先でどうしても家で食事を とられない状況にある時だけです。

ただ単に節約のためだけではなくて、外食の味を覚えて欲しくないということが 大きな理由のひとつにあります。

レストランで食べる食事は確かに美味しいし、また行きたくなります。

私も若い頃は大好きでした。譬ェ蠑丈シ夂、セ豬キ豢句喧蟄ヲ

でも、外食というのは一口目を食べた時に美味しいと感じられる濃い味付けを しているのだそうで、1か月も続けるとその味にだんだん違和感を覚え、 美味しかったはずの外食の味が、何だか味気ない価値の無い物になってしまうと いうことを何かの番組で観て、色々考えさせられました。

きちんとお出汁のとったお味噌汁や野菜たっぷりの料理の方が、 長く食べ続けていると美味しく感じるのだそうです。

自然な美味しさ・本来の食材の美味しさというものを本能が分かっているからなのでしょう。

たまに行くからこそそこに価値があるのであって、頻繁に行っていては慣れてしまいます。